中秋の名月
(月の)
満ち欠けに
人の心を
なぞらえて
人も自然で
あることをおぼゆ
《詠み人:林 和》
決して月の満ち欠けほど周期的ではありませんが、
人の心も、月と同じように
満ちたり、足りないものを感じたりを
繰り返しているように思います。
そのことに一喜一憂するのは人間くらいのものでしょうか。
それがまた愛すべき人間らしさともいえるのかもしれません。
それでも人間は間違いなく自然の一部です。
あまり傲らず、もう少し自然に任せたほうが
楽なんじゃないかな・・・
なんて、最近の世の中を見ながら思ったりする次第です。

投稿者プロフィール

最新の記事
今月の質問2025年12月31日ゆく年、ありがとう
今日は何の日2025年12月25日「青い鳥」はどこに?
心と身体と2025年12月14日ゆっくりと ほっこりと
生きること2025年11月28日「だいじょうぶ?」


