中秋の名月
(月の)
満ち欠けに
人の心を
なぞらえて
人も自然で
あることをおぼゆ
《詠み人:林 和》
決して月の満ち欠けほど周期的ではありませんが、
人の心も、月と同じように
満ちたり、足りないものを感じたりを
繰り返しているように思います。
そのことに一喜一憂するのは人間くらいのものでしょうか。
それがまた愛すべき人間らしさともいえるのかもしれません。
それでも人間は間違いなく自然の一部です。
あまり傲らず、もう少し自然に任せたほうが
楽なんじゃないかな・・・
なんて、最近の世の中を見ながら思ったりする次第です。
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